森のふくろうさんの あいうをんちゅべいびー

しげくんの あたまには、

おにわの ステキな

でざいんが しっかり

描かれているらしい

です。まずは

たいふ~んで 倒れた

イタリアにんじんぼく

を たすけます。

たいふ~んにそなえて

伐ってもらった ひのきを

ゆうこう利よう。

えだを 削り

支えのくいを つくります。

そのまえに 草をひき

刈っておかなければ

あきません。

 

イタリアにんじんぼくの

しゅういの草をひき、

バーバのしそに注いしながら

草刈りします。

それから くいを

しっかり組んで

おこした木を支えるように

くいを げんのうで

ごんごん うち込む。

そんで 木のうえのほうの

枝をはらって かるくして、

できあがり⤵

陽がおちると、かふかの森の

ふくろうさんが

なき はじめます。

近くです。

ふくろうさんの声が

しげくんの耳には

あいうおんちゅべいびー

と 聞こえるそうです。

むかし ぎんぎらぎんに

さりげなくっていう うたの

中にあった歌し ですね。

バーバは知らんかったけど、

しげくんが ちっこいころ

まだ ほいくえんじの頃、

はやってた 歌です。

と、ふくろうさんが

2羽 おにわの かいずかいぶき

から飛びだし、あたまの上を

あっちへ 飛んで

ゆきました。

あいうをんちゅべいびーと

鳴いていたのは

オスでしょう。あとに

もう1羽、メスが

つづきます。

かっぷる(たぶん)は、

わが家の ホーホーちゃんと

ブラウンさんの

夜ごとの がっしょうに

誘われて、かいずかいぶきの

なかで 歌っているの

でしょう。

バーバも 飛んでくとこ

見たかった。

 

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