散歩(ジージもひと言)

日曜日、仕事です。

お昼休み、

陽気に誘われ

散歩しました。

見上げると⤵

ここは どこでしょう?

幼いころ

よく 遊んだ

京都御苑の

一角 です。

これは?⤵

 

3 Replies to “散歩(ジージもひと言)”

  1. 少し春の匂いが漂ってます。
    お元気なのが何よりです、自転車でよいしょの距離ですが大谷記念美術館の「藤田嗣治 本の仕事展」に、、、、
    裸婦と猫と戦争画しか知らなくて驚きの連続~~イラストレーターですよ!!しゃれっ気がまさにおフランス!! こんな漫画的な便りをくれる友人が欲しい。。。

    軽く、元気になれた一日でした。

    1. 藤田嗣治の作品、わたしは本物を見たことありません。

      むかし、フランス人のおばあさんに、ムッシュ・フジタの親戚かと
      訊かれたことがあります。40年余も前、わたしは二十代の半ばでした。
      ルーブル美術館に近いパリの裏通り、黒服の小柄なおばあさんに道を尋ねたのです。おばあさんの名まえは忘れました。小さな名刺をくれて、お茶会に誘われました。名刺には、マドマゼルなんとか、小児科医とありました。
      お茶会は、おばあさんの古いアパルトマンで、毎週木曜日にありました。おばあさんたち、4,5人が集まってお茶を飲み、おしゃべりします。アフリカから来た青年を紹介されたこともあります。握手したとき、若い手のひらが白かったのが印象的でした。
      壁の書棚には、革表紙の古い本が並んでいました。本棚の隙間の壁に、額がかけてあります。飾ってあるのは、古ぼけた1枚の紙です。おばあさんが、暖炉の隅に見つけた紙きれでした。焼け残ったのでしょう、端っこが焦げています。
      アパルトマンには、そのむかし蝋燭商人が住んでいたようです。焼け焦げた紙は、古文書です。わたしには何が書かれているのか、読み取れません。おばあさんが側に立って、解読してくれました。
      それは、王室への奉呈書でした。めでたい元旦のお祝いに、王妃さまに最高級の蝋燭を献上いたします、と書いてあります。献上した年も読めます。1789年と記されていました。フランス革命が起こった年ですね。王妃さまの名まえは、マリーアントワネットでした。

      礼子ちゃんのコメントの、藤田嗣治の名まえを見て思い出した、ジージのむかし語りでした。

      1. 機会があればぜひぜひ、、、
        昔話もいいもんです、緩い時間はこころが優しくなります。。

        極寒の中の個展でしたが皆さんがとっても長く見てくださり
        そして10年ぶりに会えた知人、がん治療の前に会いたいからと和歌山から、、いろいろなところで繋がりがあるのだなと、とても良い時間をいただきました。感謝でした。発表しなければ無いことですから
        また一歩!!!

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