アール・ブリュット作家の個展へ(ジージもひと言)

雪のなか

かふかの森を ぬけ、

バーバと

アール・ブリュット作家の

個展へ 行きました。

最終日 です。

北上するほどに

雪は 深く

なります。

 

着きました、

八日市文化芸術会館。

個展は、

「アール・ブリュット

古久保憲満(こくぼのりみつ)の

世界」です。

広々とした会場、左手奥に

縦1・5メートル、横10メートルの

大作が 展示されています。

6年かかって制作された

作品です。

いま 制作中の作品部分⤵

超細密の エネルギッシュな

すばらしい作品 です。

新聞には、

「自閉症の画家」と

ありました。

22才の

世界的な 作家です。

会場で お父上と

ことばを交わす機会に

恵まれました。

握手しました。

母上さまとも

作家本人とも ことばを

交わしました。

握手しました。

すごい 創作エネルギーです。

圧倒されました。

左手中央に お寿司のタワーが

見えます。えびが

タワーに くっついてます。

 

あまりに細かい作業

なので、肩こりや

めまいに やられないか

心配 です。

お父上にも

だいじょうぶか

尋ねました。

大丈夫だ

そうです。

このまま制作を

つづければ、

かのデルボーや、

H.ダージャー(Henry Darger)の

ような

大作家さんになると

思います。

 

雪のなか

出かけてよかった

です。

 

冷え込んでいます。