れいこちゃん、アケビひらいたよ

つい こないだまで、

きんもくせい いっぱい

咲いて、かおりが

おうちのなかまで してた。

(おうちのなかで

いま コオロギ鳴いたはる。)

その きんもくせいの 盛りも

すぎて、

京都から 帰ってきたら

アケビが ひらいてた。

れいこちゃんに

おくろっと おもって、

ジージと アケビとって、

フキとって、そや

つばきの実も とって、

ゲッケイジュの葉もとって、

いたりあにんじんぼく も とって、

それから

はこに 詰めました。

れいこちゃん、野ぶどうは

たべられへんよ。秋が

ふかまってくると、色は

いろんな色になって きれいです。

かざりやね。つばきの実も。

いたりあにんじんぼくは、かびんに

さすと きれいかな。

ここからは、たべる

お話。

フキ:茹でて、その ゆでた湯をほかして、

みずに 漬けとく(ひと晩くらいかな)。

あくぬき です。

それから 炊く。

(フキ、細いので、むかずに します。)

 

ゲッケイジュの葉:

束にして、逆さにつるしておく。

ローリエやから、いろんな料理に

そや、かれーとか、しちゅーなんかに

入れてたくと バーバ的には、おいしい。

 

アケビ:

なかの実、そのまま食べてもおいしいけど、

ジージはとって、その場で

口に入れて、たねを

あたりかまわず ぷぷーっと

まかはる。

わたしは、ほわいとりかーか

ぶらんでーに 漬けます。

こおりさとうか はちみつ入れて。

なんかバニラ入れたみたいな

しんでれらひめ の味がします。

アケビの皮の うちっかわの

白いわたの とこ

すぷ~んで こそげて

とって、

びにーるの ふくろに入れて、

冷とうに する(あくぬきです)。

だしで 炊いて

あげさんと いっしょに炊いて、

たべると おいしいよ。

 

れいこちゃん、あしたの朝、

とどくからね。

はいそうのひとと

そうだんして、

ていねいに はこ詰めしたけど、

しんぱいや。

 

かみさまお願い、

ぶじに とどけてくださいませ。

 

3 Replies to “れいこちゃん、アケビひらいたよ”

  1. いや~ 嬉しい!!おおきに 
    ありがとうさんです。

    あっちゃんによっちゃん だーいすき。

    秋の森がやって来るのですね、あさってはお仕事、
    あしたでよかった~すごいです。

    楽しみ!愉しみ!

    待ってまーす

  2. 11時頃に待望の秋の森の子たち、 大事にされて届きました。

    最初に箱詰め合わせをパチリ、あれに入れこれには?なんてね、
    パチリ パチリです。
    次は吊るして ハイ パチリ、 制作した鉢に~愉しみました。

    1時過ぎてお昼ご飯 焼き飯でらくちん?!!
    アケビはもう食べてました。 宗君は初めてのよう~美味しかった!!

    アケビの紫 い~い~ ニンジンボク、かわいいのに凄い名前ですね!!

    蕗もおいしくいただきますね

    小判草と一緒に山ブドウも月桂樹もカーテンレールに下がってます。

    小さな庭ですが山で作業している気分です。

    素敵な季節を感じご機嫌です。
    お二人さん おおきに!!!

    1. れいこちゃん、
      ぶ事に とどいて
      よかった!
      神さま ありがとう。
      (バーバぱそこん
      こわれかけてる!
      めーる ひらかれへんかって
      返信おくれました。)

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