イヌバラでショール編んでます

イヌバラで ショール編んでます。

半分できて、折り返し地点を

ぶじに通過。

あと半分、2月のイベントに間に合うかな?

心配です。

ぶんぶんバッグも 完成させなきゃね、

もうちょっとだから。

材料は、黒猫マークの

ショペルの段染糸。

糸に イヌバラの名前がついてます。

イヌバラって、

きっと小さな ひとえの 花をつける、

かわいい野バラなんでしょね。

つるで 木なんかにからむ

エグランタインみたいな

桃色の花がつくやつ。

いまの改良エグランタインじゃなくって、

ほら、沙翁さんのころの、野生の

野バラのことです。

でも イヌなんて名前つけるの失礼だよね。

上品で モダンで、こんなにおしゃれな糸なのに。

これホンモノかな、なんてときに、

あたまに、「イヌ」をつけるのでしょ。

むかし、シニア自然大学いってるときに、

おそわりました。

バーバは、素朴な野バラが好きです。

 

編み方は、連続モチーフ。

バーバは、糸をいちいち切らないのが好きです。

小さなモチーフひとつできるたびに、

糸を切って、あとでぜーんぶつなぐのは大変だから。

らくちん、魔法の編み方ですね。

ぼう針で編むと、だんだんの縞柄になって、

色がかたまって しまいます。

それで、

バーバは、かぎ針のモチーフ編みにしてます。

色があっちこっちで かたまりになってゆき、

野ばらが咲いたみたい。

まるで いろんな色の糸を使い分けたみたい。

いろんな糸で編んで つないだみたいな、

すてきなマジックですね。

むむむ む なんという風情。

われながら、

いい感じ!

あと半分 がんばろっと。