森の オークの木と りすさんと3

森の オークの木と

りすさんと 刺しゅう

ぜ~んぶ でけた!

字のとこ 刺しゅうして

完せい です。

字は いぎりすの

ふる~い うた、

なんびゃくねんも

むかし むかしの

ばらーど(ballad)です。

森の 住人たち、

ろびんふっどと 仲またちの

森のくらしを うたいます。

 

It wasna in the ha’, the ha’

Nor in the painted bower

But it was in the gude green-wood,

Among the lily-flower.

 

お館(やかた)ぶね じゃ ありゃしねエ

しゃれっけこいた 田舎家なんて くだらねエ

サンザシの花さく 森陰で

草のしとねに 抱(いだ)かれて

ロビンフッドは いいやつなんて

うたおう 緑輝く 森のうた

ナイチンゲールの夏を追い

花咲く乙女の 夢を見て

お気楽 気ままに

ユリの花咲く 叢(くさむら)に

オークの木陰に うたたねすれば

なんと 極楽たあ このこった

(ジージふくらまし訳)

 

バーバは、ちっこいころから

森の住人

ろびんふっど だい好きでした。

 

これを ばっぐに 仕立てます。