ひさしぶりに ハハトコへ いった

ゆうべから あめと かぜ

すごかった。

 

ごごから いがぐり国の

城下まち、いがうえの へ

ゆきました。

おそい じかんの ランチしに。

ひさしぶりに ハハトコしょくどうへ、

ジージと ゆきました。

バーバぶーぶーで まっすぐに すすむ。

バーバは、この まちが

すきです。

みちが まっすぐに のびてます。

ぜんぜん ひと通ってへんし。

はなを ぴくぴくさすと、

江戸じだいの においが します。

ばしょうさんの 生まれた おうちも

のこってます。

お城の むかしの がっこも

のこってます。

めいじの がっこも

のこってます。

空しゅうで 焼けへん

かったし。

そんな 碁盤めの ふるい まちが

ちょっとした 台地の

うえに あるのです。

お城の 石がきも すっごく

高いのです。

うえからのぞくと、

めえー まわる。

 

ついた⤵

あの モクモクファームが、

古民か かいとって やってます。

入ります⤵

ごご 2じすぎ、

だれも いません。

だれも いません。

おくの せきに すわります。

すきな おかずを

すきなように ちょっとずつ

とってきました。

これ スゴイ! ⤴

とにかく ぶあつい、

ハムカツ。

さすが モクモク、

食ざいが すばらしい。

ジージと 半ぶんこ します。

おいしゅう ございます。

入ぐちのほう みても、

だれも いません。

食どおを ひとりじめ

(ふたりじめ)。

改ちくまえの もとの

すがたを 想ぞうすると、

そうです、床の間

ではありませんか。

まんなかに とこばしら あって、

ひだりては、

ぶつだん おさまってた のでしょう。

すばらしい! その

ありがたいとこから、

ジージが あったかい

ほうじ茶を いただいて

きました。

 

(しょくじ場面、略)

 

ごちそうさまでした。

かえります。

かふぇ さろんを ぬけて、

(だれも いません)

うらへ むかいます。

ハハトコは、とおりから

とおりへと ぬけられます。

おおきな 古民か

だったのですね。

 

バーバぶーぶーで

かえります。

みちは まっすぐです。

だれも とおってません。

わんだふる!

バーバの パーディタ王国

かふかの森へ

かえろっと。