沙翁さんのソネット116番、愛は とわに4

沙翁さんのソネット116番、

愛は とわに のうら側、でけた。

完せい!

これで、うらも

おもても

ぜ~んぶ、できました。

花は、(バラではなくて、

あまりりす です。)

ご近じょの バーバにいただいた

あまりりす、

絵に 描いてから、

刺しました。

おそろしい「時」 の おお鎌に

刈りとられないうちに。

ポエムのとこ、そねっとの

2行を 刺してます。

 

Love’s  not Time’s fool, though rosy lips and cheeks

Within his bending sickle’s compass come.

Sonnets, 116. 9

 

(ジージに 訳してもらいました。)

わたしの

あの 青春の 赤いバラ、

バラ色の くちびる、

頬の 記憶、

季節 は移り、

甘く

心ときめく 色と香が

時の力に 奪われようと、

愛は、永久(とわに)と、

詩に刻もう、

冷酷な 時に

ひとの情けは あるはずもなし、

愛は、時の道化になるものか と。

(ジージふくらまし訳)